玉川温泉は、焼山山麓に位置し、「1ケ所からの湧出量(9,000リットル)」と「強酸性(pH1.05)の温泉水」という点では日本一を誇ります。また、多方面にわたる効能から「療養・癒しの温泉」として全国の皆様にご愛顧いただいておりますので、是非一度効能溢れる癒しの温泉をお試し下さい。
| 大同 元年( 806年) | 焼山噴火により温泉が誕生 |
|---|---|
| 延宝 8年(1680年) | 温泉が発見され、硫黄採掘場として開発される |
| 明治17年 | 湯治場としての許可を得る(旧名;鹿湯、渋黒沢温泉) |
| 大正11年 | 北投石が国の天然記念物に指定される |
| 昭和 7年 | 湯瀬ホテル創始者;関直右衛門が経営に参加 |
| 昭和 9年 | 玉川温泉へ名称を変更 |
| 昭和17年 | 医学や理学の面から温泉を解明するため、玉川温泉研究会を設立 |
| 昭和27年 | 北投石が国の特別天然記念物に再指定される |
| 昭和31年 | 八幡平(玉川温泉を含む)が国立公園に指定される |
| 昭和34年 | 国民保養温泉地に指定される |
| 平成 元年 | 石灰石による酸性中和処理施設が稼働 |
| 平成 4年 | 冬期営業を開始(雪上車運行) |
| 平成 8年 | 大浴場新築等により現在の収容規模(約700名)へ |
| 平成10年 | 玉川温泉地区に「新玉川温泉」Open |
| 平成11年 | 田沢湖⇔新玉川間に冬期路線バスが運行 |
| 平成14年 | 玉川地区にて携帯電話の使用が可能になる(ドコモ限定) |




